サッカー学

【プロサッカー選手の栄養学】1日のタンパク質摂取量を計算してみた。

 

 

 

サッカーなどのスポーツ、アスリートとして毎日練習を積み重ねている選手にとって重要なのが、食事です。

マンチェスターシティのペップグアルディオラ監督も、インタビューで

「イート(食事)、レスト(休養)、トレーニング(練習)」

が重要だと語っています。

 

 

そこで今回はサッカー選手である私の食事についてまとめてみようと思います。

 

 

意識していること

食事に関して意識していることはたった一つで、

「タンパク質が取れているかどうか。」です。

 

なぜタンパク質にこだわるのかというと、タンパク質によって、筋肉が作られているためです。

 

食べ物には3大栄養素があり、糖質、脂質、タンパク質です。

 

糖質、脂質はエネルギーになるもの、タンパク質は体を作るものです。

せっかくトレーニングを積んだのにもかかわらず、筋肉を作る栄養がないと、筋肉をつけることができません。

 

そのため、食事はとても重要です。

 

タンパク質摂取量の目安としてアスリートの場合、体重の約2倍摂取することが推奨されています。

そのため、70キロの私は1日140gです。

一気に140g摂取するのは大変ですので、一回の食事で30〜40g摂取するようにします。

 

ちなみに一回の食事で体内に取り込めるタンパク質の量は30〜40gだと言われています。

 

 

具体的な食事

私の場合、1日2食、プラス補食といった感じで食事をします。

1食目は、

タンパク質25g  肉入り野菜スープ

たんぱく質29g   卵かけご飯2杯

たんぱく質8g  ピーナッツ35g

合計たんぱく質 62g

 

この食事を2回に分けて取ります。

 

2食目は

たんぱく質50g  卵肉パスタ

たんぱく質5g   野菜スープ

たんぱく質8g   ピーナッツ35g

合計たんぱく質63g

 

この食事を2回に分けて取ります。

 

プラス

捕食として

たんぱく質 10g  オートミール牛乳

を2回摂取しています。

 

この食事で1日合計145gのタンパク質を摂取することができます。

 

 

たんぱく質だけにこだわった食事です。

そのほかにも、食物繊維のある物を食べたり、

試合前には消化の良いもの、血糖値が上がらないようにGI値を気にしたり、

レジスタントスターチを利用したり、オリーブオイルを取るようにしたり、魚をよく食べるようにしたりなど、

気にしていることはたくさんあります。

そのことに関しては文章としてまとめられるように頑張ります。

 

サッカー選手 食べてはいけないもの

サッカー選手に食べてはいけないものはないと思います。

食べないほうがいいものはたくさんありますが。。

 

サッカー選手として一流を目指す過程で、この食べ物を食べたら調子があまり良くない、とか、体のキレが悪い。

など自分の体を通じて感じられるものがあると思います。

また、その食べ物は十人いれば10通りあると思います。

 

サッカー選手が控えたほうがいいものの典型として、スナック菓子などがありますが、

それを食べてものすごく調子がいいのであれば、スナック菓子を食べて過ごし、スナック菓子サッカー選手として有名になることだってできるかもしれません。

 

そのため、自分の体にあったものを探しましょう。というのが1番のアドバイスかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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