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【1ヶ月暮らして分かった】コソボのリアル。美人が多い!物価が安い!紛争は終わってる!

コソボに1ヶ月間も滞在されてしまわれて、今後10ヶ月ほど滞在する予定なので、コソボについてまとめてみました。

5ヶ月後ほどにまたまとめてみたいと思います。

 

 

1:コソボはどこ?コソボの基本情報

コソボの位置情報、地図

1:コソボはどこ?コソボの基本情報

コソボは地図を見てもわかるように、バルカン半島に位置しています。

コソボはもともとセルビアだったこともあり、セルビアの下、アルバニア、マケドニアなどに囲まれています。

 

コソボ基本情報

首都:

プリシュティナ

人口:

187万人

公用語:

アルバニア語、セルビア語

通貨:

ユーロ

コソボは地図で見てもわかるように、バルカン半島中部にあり、内陸部に位置しており、周りにはセルビア、アルバニア、マケドニア、モンテネグロに囲まれています。

隣国のアルバニアは海を挟んで向かいにイタリアがあります。

これである程度コソボがどこにあるのか、想像できるかと思います!

コソボはどこにあるのかわからないといった話を聞くので、コソボはどこかと聞かれると、

「イタリアの海を挟んで向かいらへんにある!」といえば大抵の人が理解してくれた経験があります。

皆さんも、コソボはどこかと聞かれたら、「イタリアの海を挟んで向かいにある!」と答えてみてください!

 

 

コソボの人口は187万人ほどで、熊本県や、三重県の人口と同じ程度です!

コソボの首都はプリシュティナで、人口の約3分の1がコソボの首都、プリシュティナに集中しているようです。

プリシュティナは発展していることが想像できますね!

 

また、コソボの人口約180万人のうち、約9割がアルバニア人で、そのほか、セルビア人などが住んでいるようです。

コソボは2008年に独立を宣言したばかりで、「コソボ」としての国の歴史は浅いことがわかります。

コソボといえば、紛争が起きている!と連想されることがあります。

 

 

2:コソボの現在は安全!紛争は今はない!

2:コソボの現在は安全!紛争は今はない!

「コソボ=紛争」といったイメージが日本人の中では定着しているようです。

私もコソボに行く前に「コソボ」を検索すると、「紛争」「紛争」と言った文字が並び、ちょっとびびった経験があります。

日本で、コソボといえば、1998年ごろに起こったコソボ紛争がニュースで連日取り上げられ、日本人のコソボのイメージは紛争ということで落ち着いているようです。

 

現在のコソボでの紛争はもちろんなく、日本と変わらないような生活を送っています。

コソボでは紛争は終わっています!

 

コソボ紛争について。

コソボ紛争はユーゴスラビア紛争の中、大量の難民が発生し、セルビアがコソボを難民の移住先として定めたことから、始まった紛争です。

もともとユーゴスラビアはオーストラリアなどの西欧の国々と戦うために作られた国でしたが、戦争が終わり、民族同士で独立したい!という声が高まりました。

そこで、ユーゴスラビア内で紛争が起こり、

その過程で、コソボに難民が送られたため、コソボ人も独立を掲げ、難民として多く送られてきたセルビアに対して、紛争を始めたようです。

コソボ紛争は1998年ごろに行われたため、日本でもニュースとして大きく取り上げられ、話題になったようです。

そのため、コソボ=紛争というイメージが定着しているようです。

コソボ紛争は1999年に事実上終わっています。

その後、コソボは2008年に独立を宣言しており、2023年現在は113の国連加盟国がコソボを1国として承認しています。

 

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3:コソボは国として認められていない?

3:コソボは国として認められていない?

コソボはロシア、中国などの国では国として認められていません

コソボはもともと、セルビアの1部の地域として存在しており、ユーゴスラビア解体に伴う、コソボ紛争によって、独立を宣言し、2008年に独立を果たした国です。

 

コソボの独立は現在国際連盟に加入している、アメリカ、日本、フランス、ドイツなど、113の国によって承認されています。

しかし、コソボ紛争を戦ったセルビアや、セルビアと関係の深いロシア、同じく多くの独立を果たしたい民族を抱えているインドや、中国、スペインなどではコソボは1国として承認されておらず、セルビアの一部とされています。

その他のコソボを承認していない国としては、ブラジル、ギリシャ、ボスニア、ルーマニア、アルゼンチン、インドネシアなどがあります。

 

 

4:コソボはアルバニアと仲がいい!

4:コソボはアルバニアと仲がいい!

コソボの人口の約9割がアルバニア人であることから、アルバニアとの関係はとても良好です。

コソボで生活をしていても、アルバニアの国旗をよく見かけます。

基本情報にもあるように本当にコソボにはアルバニア人が多く住んでいる印象です。

 

コソボ紛争時にも、アルバニアはコソボを支援し、セルビア人からの攻撃を上手くかわし、独立まで上り詰めました。

そんな影響もあり、アルバニアとコソボは互いに協力関係にあるといってもいいかもしれません。

コソボが2008年に独立を宣言した際、アルバニアは一番初めにコソボを国として承認したようです。

アルバニアとコソボは切っても切れない関係のようです。

 

コソボとアルバニアの違いがわからなくなってしまいそうですが、違いはいくつかあります。

コソボとアルバニアの違い1つ目は「通貨」です。

アルバニアではアルバニアレクを使いますが、国境を挟み、コソボではユーロを使います。

コソボとアルバニアの違い2つ目は「海があるかないか」です。

コソボにはアルバニアと違い海がありません。その代わりと言ってはなんですが、綺麗な湖が存在することで知れらています。

 

コソボの宗教はアルバニア人が9割であることから、イスラム教が70%を占めています。

イスラム教は神への絶対服従を掲げており、偶像崇拝を禁止しています。

コソボにはお祈りをするためのモスクが多くあることもコソボの宗教においてイスラム教徒が多く存在していることを証明しています。

 

 

5:コソボと日本の関係は良好!

5:コソボと日本の関係は良好!

コソボと日本の関係は良好といえます。

日本はコソボの独立宣言をアジアで三番目の2008年3月に承認しています。

なお、コソボ紛争真っ只中であった1999年にはコソボ住民が迫害を受けているとして、コソボ人の避難先であったアルバニアや北マケドニアへ永続的な支援を行うとして支援を行なった過去があります。

実際にコソボ、プリズレンを訪れた際には「日本の支援に感謝する」といったモニュメントが設置されていました。

 

また、2020年にはコソボにも日本大使館が設置されています。

そのため、外務省のホームページより、コソボの情報を見ることができます。

 

外務省によると、コソボ在留邦人数は2021年時点で7名のようです。

コソボでは日本人の場合、ビザなしで入国することができます。

ビザなしで90日間滞在でき、90日以上滞在する場合には申請が必要になります。

 

 

6:コソボに1ヶ月生活して感じたこと

6:コソボに1ヶ月生活して感じたこと

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コソボの首都プリシュティナで生活を初めて1ヶ月が経ちました。

「コソボ=紛争地域」だという日本でのイメージは全く覆されました。

 

街並みはヨーロッパらしく、なんだか明るい、オレンジ色の屋根が目立つ街並みで、コソボ、アルバニア、セルビアと混血の影響もあってか、美人やイケメンが多い印象を持ちました。すれ違う人の8割は美人・イケメンの印象でした。

 

また、コソボに住んでいる地元民の特徴としてかなり優しく、ウェルカムな人ばかりです。

街で会う人々は挨拶をしてくれるし、カフェであったおっちゃんなんかはもうすぐに友達になります。

アジア人だということで目線を感じることもよくありますが、だからと言って住みにくいという感じではありません。

 

コソボ、特にプリシュティナの街は坂がちょっと多い点が難点かなと思います。

特に今は暑い夏なので、もう蒸し暑くてたまらないと言った感じです。

 

コソボ料理は肉料理が多い印象です。

「ぐらし」と呼ばれる肉が入ったスープが定番のようで、皆このスープにパンをつけて食べています。↓

ぐらし

イタリアに近いということもあり、パスタや、ピザも定番で、ピザ屋さんが多くあるのも特徴です。そして何より安い!

ピザ1つ2、3人前で3ユーロ。(450円)3ユーロ払えば大抵のレストランでお腹いっぱい食事できます。

コソボでの寿司

kosovocosushi 15ユーロ(2000円)でこんな感じ

コソボの首都、プリシュティナで寿司店を見つけました。

海が近くにないこともあり、そこまで新鮮ではなく、ちょっと匂いがきつかった印象です。

 

コソボの滞在でホステルを使う機会がありましたが、とても綺麗で過ごしやすかったです。

一生で行くか行かないかのコソボ。個人的にはアルバニアだけでも十分かなとも思いますが、このスープ料理『ぐらし』はコソボでしかみたことがないので、ぜひ食べたい方は訪れてみてください。

 

 

まとめ

コソボはかなり住みやすい国かなあと思います。

物価が安く、料理も美味しい。人も優しい。美人が多い。コソボ最高!

 

海外旅行は安全が第一です。海外旅行で学んだことをまとめています。

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